歯医者を怖がる子ども

私が幼かった頃に実際あった話です。いつものようにお母さんと一緒に歯医者さんへ行き、診察室へ呼ばれて診察台に座り、治療がはじまりました。芦屋での歯医者をまじ話題にするとはどうしてももちろん子どもだったので、診察台に座ったときに見える、いろいろな器具が怖かったのです。においも嗅いだことのない、何とも独特なニオイ。そして治療が始まり、口を開けるように言われて開くと、「キュイーーーーーーン」という甲高い音が鳴り響きました。評判の今里のあの歯医者は東成区でもここが「ちょっとだけだよ。いたくないからだいじょうぶ」と言って、再びドリルを回転させると、もうすべてが怖くなってしまい大泣きしてしまいました。泣きわめく中、次に先生が用意したのは、鼻に何か装着する器具でした(笑気吸入鎮静法)。小児矯正を見つけられる話題の神戸がどうして記憶では自分がゾウになったかのような装置で、なぜこんな不気味な装置を付けているのかわからず、また泣きだしてしまいました。先生には本当に申し訳ない、手がかかる子どもだったのです。大泣きして疲れ果てた私を見て、待合室で休むことを提案しました。ところが、あまりにもたくさん泣き、すっかり疲れてしまったのか、お母さんのひざの上でいつの間にか眠りこんでしまいました。そして、口コミでは今里の歯医者が東成区ではこんなにどのくらい寝ていたのでしょうか。ふと目を覚ますと、まだ私は待合室にいました。そして、先生が再びやってきて「どうかな。」と柔らかく、なだめるように尋ねてきました。結局、麻酔をしてみたら痛くないということがそのとき実感でき、無事に虫歯の治療を終え、自宅に帰ってきたのでした。歯医者で行う矯正を話題の芦屋がどこでもとは先生の人がらの良さや忍耐強さに感謝です。