親知らずを抜きました…!

下の歯の奥に、中途半端に頭を出している歯があり、親知らずだと診断されてそのままになっていました。特に痛くもないので放置していたら、ふとある日、下の前歯が斜めになっているのを発見。もしかして、奥の親知らずに押されてる?と思い、歯医者さんへ。
人気のある審美歯科を東京からどこかへはもともと歯医者さんはあまり好きではなかったので、できるなら行きたくない場所ナンバー3に入るのですが、前歯の歯並びはさすがに気になり…診察してみたら、やはり親知らずが無理やり頭を出そうとしている、と。40代にもなり、まさか歯が伸びるとは!でもそう診断されると、心なしか痛くなってきたような感じもあり、すぐに抜く事にしました。
診察の3日後、いよいよ抜歯の日。歯医者さんも怖いし注射も怖いし、でしたが、麻酔をしなければ抜くのはもっと痛くなると説明を受け、麻酔を受ける事に。
抜く歯の根元の歯茎に麻酔を注射したのですが、歯医者を探すために東成区でもおすすめの今里からの麻酔って少しずつ場所をずらして何度も打つんですね。1回麻酔注射の針を抜かれて「ホッ!」としたら、また針を刺されてびっくりでした。やはり注射なので痛かったです。一生懸命他の事を考えるようにしていました。
歯医者を芦屋で探すとなるとどうしてもここからは麻酔が効いてきたころ、いよいよ抜歯。今回は「少し頭が出ているだけの奥歯」でしたので、歯をガッチリつかめるよう、なんと歯茎を少し切ると言われ…麻酔が効いているとはいえ、なんとなく歯茎から流れた血がほっぺたの裏にたまっている感じがして「早く吸ってください!」と歯科衛生士のお姉さんに心の中でお願いしてしまいました。
予防歯科なら評判だと言われ東京からの歯茎を少し切って歯をガッチリつかんだら、今度は先生がすごい力で歯を引っ張ります。先生が体重をかけて引っ張っていて、歯や歯茎には痛みを感じる事はありませんでしたが、鈍い衝撃を何度も感じて「早く終われ!」と目を閉じてひたすら耐えていました。
何度目かに「ゴリ!」と大きな衝撃を感じたと思ったら「抜けましたよ~」と優しい歯科衛生士の女性の声で、一気に前身の力が抜けました。
セラミックで探す評判の芦屋でもここからはもう抜歯の後、麻酔がしばらくは効いているため、うまくしゃべれず、しかも出血を押さえるために抜いた歯の跡にガーゼを厚く重ねて歯をくいしばっていなければならず、口の中が血の味で辛かったです。
出血も麻酔も2時間ぐらいでおさまったと思います。いろいろ辛かったですが、いつかは抜かなければ、と思っていたので、すっきりして気分が良かったです。
抜いた歯の跡は、しばらく穴のようになっていましたが、自然にふさがって今は跡もありません。
歯医者さんってすごいな、と思いました!